頭の回転を速くする方法
同年代の方、また同じようなお悩みを持つ方のほんの少しでも参考になったら良いなーと思いましたので記事にさせていただきますね。
会社のスタッフブログにテレビで得た情報を掲載するのもなんですが。。
先日、フジテレビの ホンマでっかTVを見ておりましたら。。 ある女優さんが 頭の回転が遅くて会話のテンポになかなか乗れない。分からない単語や難しい言葉が含まれるとその意味が気になってしまい、情報を処理しきれなくてうっかり大切な事を聞き逃してしまう。そしてその後の会話が分からなくなってしまう。という悩みをお話しされていました。
私と同じだ!と思いました。
私はさらに重症なのです。
頭の回転が速い方は早口なのだそうですが、そんな方々と話していると聞き取れなくて「え?なんですか?」と会話のこしを折ってしまったり、意味が分からない事をそれどういう意味ですか?と聞き返して、話を途中で止めて会話のテンポを狂わせてしまう事が良くありました。そんな時、自己嫌悪で、なんて私は無能なんだ。頭の回転が良くなりたいな、あんな風に話せたらどんなに人生楽しいだろうか、と溜息をついてしまいます。
でもそこでそんな人への解決方法と、訓練方法を専門家の方が答えていらっしゃいました。
分からない意味の単語や、言葉があっても、それを記号の様に解釈して気にせずに会話を続けたほうが良い。その方がその言葉の事を気にして会話についていて行けれなくなるよりも全体の意味を理解しやすいのだそうです。
訓練の方法は 活字を読む機会を多く作る事が良いそうです。その時に要点は何かを意識して読む。そして出来る限り速読するようにする。声を出さずに早口で口を動かすと、早く理解して話す為の訓練になるそうです。
ふむふむ、たまに小さい子の英才教育でびっくりするような速読をしている映像を見かける事がありますが
あれも理にかなっていると言う事なのでしょうね。
訓練すれば大人でも改善するのでしょうね。でも。口をパクパクしながら本を早口で読んで訓練している姿は異様で誰にも見られたくありません。まずは意識して活字の要点を読み解く訓練から初めてみようかなと思います。
ちなみに、中学生の時の社会の先生が言っていたのですが、新聞は太くて大きい字の見出しだけ読めば良いんだそうですよ。太い文字の所に短く要点が凝縮される様にとじっくり考えられて作られているんだそうです。逆を返せば記事の要点が何か という答え合わせが出来ますよね。
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