年末です。空き巣被害に遭わない為に防犯対策をしましょう
今日でとうとう12月に入ってしまいました。
また今年も1年過ぎてしまいそうです。早すぎます。
何事も無く無事に年末年始を過ごす為に いつもより少し防犯意識を強めませんか?
空き巣の被害、「あの団地また入られたらしいよ」などと地域の方からたまに耳にする事があります。うちは大丈夫と思ってしまいがちですが、泥棒さんは普段から防犯意識の薄い家を探して物色しているそうですので「おっ、この家は難しそうかな」と思われる様に対策をしておきたいものです。
一年でも12月と1月がもっとも被害に遭いやすい月なのだそうですよ。
年末年始は、キャッシュコーナーでお金が下ろせないかもしれないからと お年玉の準備 お正月のご馳走の買出しのお金 クリスマスの贈り物の為のお金 また帰省や旅行に行く為のお金 などなど ふだんよりも現金を多く家に置いているのではないかな?と泥棒さんは思うのでしょうね、予想だけでなく調べられている可能性もあって怖いです。せわしいながら楽しいはずの年末年始にそんな嫌な思いしたくありませんので今から引き締めて対策をしましょうね。
まずは、現金を家に多く置く習慣はやめた方が良いのでしょうね、どこで誰が注目しているか分かりません。ターゲットを絞っているとも聞くので、だいたい毎月この時期に家に現金をおいているはず。。とか 毎週この曜日のこの時間は家を留守にする などといった事もリサーチ済だとか。
昔聞いた話ですが、ゴミステーションにゴミを出しているほんの数分の間に被害に遭った人がいるそうです。ゴミを出す時に施錠する人はわりと少数派だと思います。家の入り口近くにこっそり潜んでいて家の人がゴミ出しにを出るのを見計らって侵入したのでしょうか。ごみ出しの曜日や出てから帰ってくる時間もリサーチ済だったような気がしてなりません。家からゴミステーションが遠めの方は特に施錠した方が良いと思います。近い方もですね。あの奥さんはいつもゴミステーションの前で立ち話している なーんて事まで見られているかもしれませんよ。ほんの小さな隙に入り込んでくるのが空き巣被害です。
無料で出来るものから 少しの出費で対策出来るものまで調べてみました。
1.数日家を留守にする場合は新聞を止めてもらう。郵便物も簡単な手続きで郵便局止めに出来ます。
2.留守中も明かりを点け、留守にしていると思われない工夫をする。タイマーで電気を消したり点けたり出来る器具もあるそうです。同じ洗濯物を干しっぱなしなどはマイナスですよ。
3.泥棒さんは留守かどうかを確かめる為に家の固定電話にかけてくる事も多いそうです。「ただいま留守にしております」というテープを流すより、普段から自分の携帯電話に転送されるようにする。
4.ピッキングの被害に遭わないように鍵がディスクシリンダーであればティンプルシリンダーに変更する。
5.窓ガラスをドライバーなどで割って入られる被害が多いので窓の上下に補助錠を付ける。
6.窓を割れにくくする為防犯フイルムを貼る。
7.緊急時、窓の振動で警告のアラームが鳴る様に防犯アラームを付ける。効果的な上にアラームは簡単に設置可能です。
8.防犯カメラを設置する。(本物に見えるダミーなども効果的)
以上後半の部分は当社でもお手伝い出来る事案です。ご自分で出来ない部分は少し経費を使う様になりますが、転ばぬ先の杖です。昔の人は良い言葉を残してくれていますね。出来る事から少しづづでも対策したいと思います。
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